帰りも讃岐うどん
粟島から四国へ上陸して、まずはうどん。
昨日あれだけ食ったのに、まだうどん食うんかい?
詫間町の隣町、三野町のうどん屋へ社長に連れていってもらった。
<五軒目> 「つる一」 (三野町)
ここでは「おろしぶっかけ」

なに? うどんツアーのくせに、帰りがけに初めてうどんの写真が出たって??
まあ、細かいことは気にしない気にしない・・・(;^^)
「ぶっかけ」とは、どうやらダシが「ぶっかかってる」やつのことらしい。でも、大阪のうどんはダシの中で麺が泳ぐほどヒタヒタだが、それとは違うようだ。
これまた、なかなか麺がうまい。もちろん手打ちである。
それにしても香川って、どこに行っても手打ち麺が出てくる。まさにうどん天国なんだな〜。
U村さん、i上さんはうどん麺のお持ち帰りを注文。随分待たされた後で店のオヤジが汗だくで店の外から持ってきた。恐らく麺打ち場でたった今、麺を打ってきたに違いない。
さあ、帰り道です・・・が、高松でさらにもう一軒トライ。
S井さんの叔父さんが高松のホテルの料理長とのことで、そこでうどん屋情報をGET。「観光客はとりあえず川福本店へ行っておけ!」との指令を受けた。
<六軒目> 「川福本店」 だったかな? (高松市)
琴平電鉄の片原町駅から南西200mくらいの、アーケードになってるライオン通りってとこにあります。
ここ「川福本店」は一般店。つまり、イスに座ってたら注文聞いてくれて、どんぶりも下げてくれる店ですね。今回のツアーでは初めての一般店です。
まず驚いたのが、「ショーウインドーがある」のです。例の「ロウで出来たうどん模型」が玄関先に並んでいるのであるよ。これはこのツアー始まって以来の一大事だ。
って、つまり普通の店ってこと。
「ナメコうどん」だったか、を食す。
ダシに麺が泳ぐありふれたうどんだが、ダシは上出来である。
しかし、一杯100円の世界を旅した我々にしてみれば、一杯700円程なら美味くて当たり前。しょうもない味だったら許されないのオタンコナスである。
私にしてみれば、「まあまあだな」と思っていたところ、i上さんが爆弾発言・・
「このツアーで一番美味い!」
つーことは、なんですかい、i上さん? i上さんの舌にとっては、私が感動した山越の麺も、谷川の噛み切れない印象深い麺も、なかむらの素朴ながらも味のある麺も、どうでも良かったのね??
ようするに、あんたは大阪あたりでうどん食っとけば良かったわけやね??? アッそう!!
もうi上さんなんか、放っといてサッサと帰ろう! あっ、i上さんは帰りの運転手でしたね・・・・仕方ないから運転させてあげるよ。
尼崎へ向けてGo Home!
<帰りのソフトクリーム> (淡路島南PA)
ここの「淡路島牛乳ソフトクリーム」が異様にうまかったです。
モデルはシャイなS井さんなので、顔は隠してます。

<局地集中豪雨> (神戸)
ぜ〜んぜん関係ないことなんですが、高速道路から集中豪雨を「横から」見ました。雨って横から見ることはあんまりないでしょ。
それにしても集中豪雨ってのは、ほんとに集中してるんですねえ。
写真中央の白いところが集中豪雨で、その左右は降ってないでしょ。
フムフム、面白ですね。

これで、讃岐うどんツアーはおしまい。
皆さんも、是非讃岐へ「本物のうどん」を体感しに行かれてはいかがでしょうか?
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