2軒目:『なかむら』
相変わらず美味かったよ
昨日の夜の「本格しゃぶしゃぶ&うどん」屋を、不本意ながらも1軒目と仮に数えるならば(悲し〜!)、ここが2軒目。前回来たときは、店のシチュエーションに「あっぱれ」と思いつつも、醤油をかけすぎて塩辛くなってしまったのが心残りだった。今回は「塩分控えめ」を心がけよう。
まず、店を見つけることが難しい。初めての方は下の地図が無いと到着は難しいでしょう。ポイントは、
・「一つ目玉の黄色信号」
・「香川県引越センター」のコンテナ
です。

そんで、なかむらの目印である「香川県引越センター」のコンテナは下の写真。右奥に人が並んでいるのが「なかむら」です。ちなみに右下のバイクは私のVmax。

さて、「なかむら」へ到着。後ろに見えるは讃岐富士。バイクなら店の前の広場に駐車出来る。車も可能だが入り口はかなり狭いので大きい車は苦しい。

ほったて小屋の奥では無口なオヤジが麺打ちする。
その後、オヤジは麺を釜で茹でる。
一連の作業は見た目には何てことないが、どういう訳か素晴らしい麺が出来上がる。

「ネギを自分で抜いてくる」ことで有名な「なかむら」だが、今日は誰か(多分常連さん)がネギを大量に抜いてきていたのだろう。机の下に沢山ありました。でも、刻んだネギがなかったので包丁&まな板で自分で勝手に刻みました。
「ぶっかけ」にしたい人は、「冷たいのん」で頼んで、勝手に「冷たいだし」を入れましょう。「熱いのん(=あつい麺)」を食べる人は「熱いだし」を。

僕のお勧めは「冷たいのん小で」で麺だけをもらい、醤油を「ほんのチョットだけ」垂らす食べ方。この食べ方を「生じょうゆ」(きじょうゆ)とか「しょうゆうどん」とか言うらしい。
まず、「冷たいのん小で」と頼んで「どんぶり&麺」をゲット。次に、自分でネギを刻み、生姜と大根を擦り、醤油を小さじ半分くらいかけて出来たのが下の写真の「生じょうゆ」。
麺に塩味とウマ味が溢れている上、ネギや大根が辛みを加えてくれるので、醤油はほんのわずかで十分ですから決して醤油はかけすぎないように!!

う〜〜〜ん、相変わらず美味い。
麺の出来は前回にもまして素晴らしい。この麺は、「歯ごたえ」は普通だが、チュルチュルの食感が堪えられない。まるで新鮮なイカの刺身に醤油を垂らして食べているみたいで口が喜ぶ。
2度行って2度とも美味いってことは「本物」ってことですよ。
あのオヤジ、なかなかやるな!?
| SEO | [PR] 冠婚葬祭 花 秘湯 わけあり商品 | 動画無料レンタルサーバー ブログ SEO | |