「うどん棒」
(大阪 梅田)
先日の讃岐巡礼で食べた「うどん棒(本店)」のぶっかけ、ツルツルの細麺で実に美味かった。
なんと、大阪第3ビルの地下2階に支店があるらしいので早速行ってみた。
店構えはこんな感じ。第3ビルの地下ですから・・・(^^ゞ
さすがにビジネス街、夜に行ったら店内は空いていた。
注文すると、「今から茹でるので暫くお待ちを」とのこと。注文してから茹でてくれるらしい。有り難い。
「冷天うどん」(800円)。 コレ一押し!
【食べ方】 まずスダチを搾って、次に薬味の「おろし生姜」を必ず出汁に溶かすべし! (写真中央の黄色いヤツ)
出汁は少ないので、「おろし生姜」はメッチャ溶かしにくいが、溶かすのをサボってはダメ。もし最初に溶かし忘れると美味しさ半減ですよ!
大根おろし、モミジおろしも、頑張って一緒に溶かそうね。
【美味しい解説】
僕は何時も夜に食べに行くが、「冷天うどん。茹でたてで!」と注文する。(いちいち「茹でたてで」と言う必要があるのか知らないが)
茹で時間で10分ほど待つのだが、茹でたての美味しい麺を味わえる。
讃岐うどん特有のコシの強さを保ちつつ、上品な舌触りをも併せ持つ見事な細麺。関西ではなかなか味わえない。
この店の麺は「温」より「冷や」の方が圧倒的に美味しい。その「冷や」の中でも「冷天うどん」が秀逸。
おろし生姜や薬味が溶け込んだ出汁に麺をくぐらせながら食べると、この細麺の素晴らしさを実感できる。
天ぷらも揚げたてで、そのままでも、出汁に浸けても美味い。
茹でたての細麺、出汁、薬味、天ぷらの全てのバランスが絶妙なので、いつ食べに行っても美味しいのだ。
「生醤油うどん」+「ちくわ天」 (450+150=600円) 2番目のお勧め!
【食べ方】 スダチを搾る →醤油を適量かける →かき混ぜる →食べる。
醤油の量はチョットずつ足して、ちょうどいい濃さにしましょう。
麺の美味さをストレートに味わえるし、「ちくわ天」も名脇役だ。
「ぶっかけ(冷や)」(550円) 3番目にお勧め!
本店のツルツル細麺が見事に再現されており、甘く煮た厚揚げの味も本店と同じ。
麺のみならず全体のバランスも含め、ほぼ完全に本店の味を再現している。ハッキリ言って美味いです!
| 電話 | 06-6458-5518 |
| 住所 | 大阪市北区梅田1−1−3 大阪駅前第三ビル B2F |
| 平日 | 11:00 - 21:00(ラストオーダー) |
| 土、祝 | 11:00 - 20:00(ラストオーダー) |
| 日曜 | 定休日 |
| SEO | [PR] 冠婚葬祭 花 秘湯 わけあり商品 | 動画無料レンタルサーバー ブログ SEO | |